
作者:よこやまひろこ
「ひこにゃんが可愛い」そんな小さなきっかけから、この街に興味を持った。花しょうぶが揺れる城下町。フィルムに映る商店街の風景は、まるで一編の映画のように、どこか懐かしい記憶として静かに流れていく。まだよく知らない彦根の歴史に、そっと想いを巡らせるひととき。遠い過去と今がやさしく重なり合い、知らないはずの時間に、不思議と心がふれていく。そんな「物語の中に入り込む瞬間」を描きました。
作者関連リンク:https://www.instagram.com/hiroko_yokoyama_/

作者:むぎわら
彦根城を背景に、さまざまな色鮮やか花々が優しく舞う風景を描きました。
タイトル「ひこねづくし」のとおり、 彦根城の桜の春と花菖蒲の初夏を感じさせながら、 彦根に住む人々のつながりと彦根の魅力のあれこれを一枚にぎゅっと詰めてみました。
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作者:こすが
「青春の青」を主軸に、午後3時の銀座商店街を切り取りました。 平和堂を中心に描いたのは、放課後に飲み物を片手に彦根の景色を眺め、友人と将来を語り合った温かな日々が強く心に残っているからです。ここは平和堂の創業店であり、滋賀県初のエスカレーターを有する歴史の重みが詰まった場所でもあります。青く澄んだ午後の光の中に、昔から変わらない商店街の佇まいと、今を生きる人々のエネルギーを共存させました。その両方が交差する一瞬の輝きを表現したくて筆を執りました。私自身の個人的な思い出と、この街が積み重ねてきた確かな時間の重さを、作品を通して感じていただければ幸いです。

作者:てらもん
夏に独特の雰囲気を放つ彦根城を描きました。 絵はまだまだ未熟ですが、一生懸命書きました。

作者:苔山信仁
初めて彦根に来た際、彦根城を訪れました。少し急な勾配の石段を登り、辿り着いた先で見た壮大で美しい彦根城の天守が忘れられません。歴史と伝統のある彦根城。現代まで繋がるその美しさを、ドット絵で少しレトロに、かつ鮮やかに表現しています。彦根城は季節ごとに、異なる美しさがありますが、今回は桜との共演が見事な春の彦根城を選びました。

作者:こたえっくす
甘いお菓子で築かれた、もうひとつの彦根城。 石垣はまんじゅうや最中、屋根には求肥や和三盆がやさしく積もり、名物菓子たちが城を作っています。 それを楽しく食べる予定のマカミくんです。
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作者:エリー
満開の桜に包まれた彦根城のふもとで、文鳥とオカメインコたちがお花見を楽しむ一枚。三色団子や和菓子が並ぶお重を広げて、みんなでわいわい春の味覚を満喫中。散りゆく花びらとピンク色に染まる夕空が、この季節だけの特別なひとときを包み込みます。「今日はお城の下でのんびりしよう」——そんな小鳥たちの声が聞こえてきそうな、あたたかくてちょっぴり贅沢な春の風景です。
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作者:神殿立人
銀座商店街、埋木舎、招き猫、ゆるキャラなど自分が感じた彦根市を描いてみました。 埋木舎の向こうには不思議な商店街が広がる、そこにゆるキャラたちが向かってるイメージです。
https://x.com/ryuto_moon?s=21

作者:とわ
彦根城をバックに愛馬とともに映画撮影に挑む武者風の女の子を描きました。伝統ある彦根の風景をカメラにおさめ、日本、そして世界中に発信したいという想いを込めています。手前のフィルムにはこれから撮りためていく彦根の素敵な思い出を詰めていきます。
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作者:Kameronian
本作品は、彦根の象徴である井伊家の「Ii」と、日本語の「いいやん」を掛け合わせた言葉遊びから発想しました。 歴史ある彦根城や赤備えの武具といった重厚なモチーフを、あえてポップで親しみやすいキャラクターにして配置することで、観光地としての楽しさや賑わいを表現しました。

作者:ぴよん
ひこにゃん誕生秘話を元にこの作品を描きました。水たまりに映る世界は私が一番綺麗だと感じる彦根城の瞬間です。他にも彦根ならではの花しょうぶを描いたり、夢京橋キャッスルロードの石畳をモチーフに加えました。
このたびは「彦根映画祭 × 城下町アートプロジェクト デジタルアートコンテスト」にご応募・ご来場いただき、誠にありがとうございました。
一つひとつの作品から、彦根に対する多様な視点や想い、そして創作への情熱が伝わってきました。受賞・入選を問わず、皆さまの挑戦がこのコンテストを特別なものにしてくださいました。
彦根の歴史とデジタルアートが響き合う今回の取り組みを通じて、創作活動と地域がつながる新たな可能性を実感しました。

より多くのアーティストと出会える場をめざし、次回の開催準備を進めてまいります。
来年度、さらに多くの皆さまにご参加いただけることを楽しみにしております。
今後の企画や活動の様子は、Xで随時発信していきます。
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企 画 : 一般社団法人 二地域居住共創協会
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